去年の7月W杯以来、久々に書いてみた。
僕のブログは何か記録のような要素もなくタダの気ままだ。
日記であれば「記録」にも成り得るんだけど、いちいち起きたことや
感じたことを全て綴れないので「気まま」なわけだ。
ただ気ままといえどそのとき感じたことや尺度だったり、
時点の自分を映すという点では記録とも云えなくないワケだけど。
思えばこの書かなかった長い時間、自分自身を、その「在り方」を、
可能な限りの角度から自問自答を繰り返したような時期でもあって、
ある意味で自分を映すどころでは無かったのかも知れない。
それはたぶん恥ずかしいんだと思う。カッコつけたい本音があるから。
自身の在り方を問うなんて振り返れば何度もあったけど、
後から思えば決まって脱皮のときだ。
いつの間にか蓄積した老廃物のような思考だったり、
経験の積み重ねすらときにお荷物のものがあったり、
「え、こんなに!」って気付いたときにはその多さに圧倒され、
問い、確かめ、消化法を模索する。
時間はかかったけど、ようやくある程度整理できてきたかな、と思う。
これからひとつひとつ実行していく際に、
できることならヘビのように、いや、ナウシカのオウムのように、
綺麗に脱皮したいもんだ。
(べつにヘビでもオウムでもどっちでもいいよね)

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