monologue: July 2006アーカイブ

2010年への序章

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今夜、日本では夜明け頃、W杯2006ドイツ大会が終わる。
ぼくの廻りではではこの1カ月、「どこがいくか?(優勝か)」の話題は尽きなかった。できることなら、みんなこの4年に一度の祭典は、開催国に行って世界中のサッカー好き奴らと祭典を愉しみたいと思っているはずだ。
まぁ、それは僕ら庶民にはまったく現実的ではないけれど。
決勝を数時間後に残した今、ぼくは改めてこのW杯ドイツ大会にも感謝したい。
最も予選が厳しいと云われるヨーロッパは、今回大番狂わせも少なく、W杯本戦に強豪国が並んだ。
そして王者ブラジルの準々決勝での敗退、アルゼンチンの敗退、これだけボーダレスな時代になっても、ヨーロッパ開催で南米が勝ち残ることは難しいこと。アジア代表は一国も決勝トーナメントに残れなかったこと。
改めて強豪国になることの難しさを教えられたような気もする。

そして中田の突然の引退表明。
サッカーという世界で最も競争率の厳しいスポーツで、日本人ではじめて世界を認めさせた第一人者だから、ぼくはセリエでもプレミアでも中田を応援していた。
正直ショックだったけど、先日ぼくの先輩からのメールをこのブログに紹介したけど、
ぼくの返信はこんなだった。

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