生まれて初めて入籍しました。
戸籍云々手続きをするなかで、改めて思ったのは、
「家族を背負う」ということでした。
長年一人暮らしで、「世帯主:自分、配偶者:無し」ばかりだったので。
なんだか気持ちも新たに「次に進む」所存かな。
もう既に人生の半分は経過してると思われるので、
どうにか人を背負って生きていこうと思ってます。
家族も増やしたいと思ってます。

先週末(つーか25日・日曜夜)、時間ができたので急遽ネットでチケットを購入し、M:i:III、先行上映を観に行った。
僕はこういう映画もまったくもって好きだ。
好きな理由は大雑把に云うと2つある。
1つは見せモノ。
ミッションを伝令するビジュアルデザイン、PDAに映される映像のIF(インターフェース)デザイン、クルマではランボのガヤルドやランドローバーDISCOVERY3、トム扮するイーサン・ハントが着ているジャケットはベルスタッフのショートモデル、ハンドガンは名器ベレッタM92・・・などなど、僕としてはとってもフェイバリットなアイテムが展開する。
もう1つは痛快でスリリングであること。
まず観に行こうと思ったきっかけは、先週の仕事の多忙さとW杯による寝不足からの疲れとか、とにかくスッキリしたかった。
それで「ジェットコースターに乗りに行こう!」って感覚で観に行った。
それは期待通りの「ジェットコースター」だった。
ストーリーなんてシンプルでオッケー!
2時間ぶっ通しのジェットコースターなんてなかなか無い。
(と云いつつこういう映画のDVDってなかなか買わないけど)
ついでに云えば、43?、44歳にしてこんなにベタに爽やかなヒト、世界中探してもトム以外にいるのだろうか?
相変わらずの美しさを魅せる、ガヤルドでバチカンに乗り付ける麗しい装いのマギー・Q、イーサン・ハントが愛するジュリアを演じるミシェル・モナハンって女優の笑顔の可愛らしさ!
これでけでも観る価値十分です!
![]()
今は“イケア”を知ってるヒトは多いと思う。
数年前はアメリカとかで通販で買うしかなかったスウェーデン発の家具ブランドだ。
僕の印象としては、「アイテムが豊富で、廉価だけどデザインに優れている」って感じだ。
そのイケアが満を持して、日本での1号店が船橋に4月24日オープンするそうだ。
公式サイトでは以下のような記述もある。
世界30カ国以上に200を越える店舗をもつスウェーデン発祥のホームファニッシング製品の会社です。明るく、すっきりとした北欧スタイルから、ロマンチックなカントリースタイルまで、様々なアイテムがあります。
たしかにその通り。
だけど日本では“無印良品”や、デザイン性が著しく向上している“各通販ブランド”が競合すると思われる。そのほかにもデザイン力が強化されているユニクロやストアブランドなどがこの分野に進出する可能性は高く、そうすれば間違いなくライバルとなる。
それが僕の中では「ちょっと進出が遅いよ〜!」って思う所以だ。
だって僕が知った10年前なら「他が勝てない独自のポジション」が築けたと思うところもあるからだ。
だって満を持して数年前に同じく船橋に1号店を出したヨーロッパスーパーマーケットの最大手“カルフール”は、決してお世辞にも大成功とは云えないし。
とは云ってもそれは極めて僕の主観であり、今「満を持して」の進出は緻密なマーケティングの基であり、「素人の君の心配には及ばんよ!」ということなんだろうけどね。
最近のコメント