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    <title>語る気もしない中国</title>
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    <published>2010-10-04T13:31:29Z</published>
    <updated>2010-10-04T13:53:28Z</updated>

    <summary>もう、ホント呆れるばかりの中国。もちろん尖閣諸島のことだけど、日本政府は何をそれ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://room408.net/">
        <![CDATA[<p>もう、ホント呆れるばかりの中国。<br />もちろん尖閣諸島のことだけど、<br />日本政府は何をそれほど懸念してるのか？<br />いろいろ国際問題があるのは分かるけど、<br />優先順位がそれでいいのか？<br />今こそ日本は世界に対し、違うスタンスが必要なのではないか？<br /><br />それにしても、中国当たり屋漁船の映像を、<br />早々に世界に発信しちゃえば良かったのでは？と思ってしまう。<br />そうすれば中国外務省も謝るしかなかったのでは？</p>]]>
        
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    <title>民主党代表選</title>
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    <published>2010-09-22T13:24:40Z</published>
    <updated>2010-10-04T13:56:40Z</updated>

    <summary>殆どの国民の予想通り、菅さんが勝った。絶対に小沢さんに及ばないと言われていた国会...</summary>
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        <![CDATA[<p>殆どの国民の予想通り、菅さんが勝った。<br />絶対に小沢さんに及ばないと言われていた国会議員票でも勝った。<br />この辺の詳しいことは田原総一朗氏のコラムを。<br /><a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1191">http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1191<br /><br /></a>菅さんてどう見てもフツーの「気のいいオジサン」で、<br />いろんな物事に柔軟なようで、要はノンポリに見える。<br />それほど主体性があるとは思えない。<br />政治家ってそれでいいのだろうか？<br />オバマもお隣のイ・ミョンバク大統領も、温家宝も到底フツーじゃない。<br />相当なやり手に見える。<br />いつも受け身で気の抜けたビールのような菅さんが勝てるわけない、と思う。<br />僕のような素人から見ても迫力が違う。<br />背負ってきたものの違いを感じる。<br /><br />でも国民は菅さんを望んだ。</p>]]>
        
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    <title>市川亀治郎「第八回亀治郎の会」</title>
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    <published>2010-09-03T13:44:54Z</published>
    <updated>2010-09-03T14:39:28Z</updated>

    <summary> 原宿にある親しいグラフィックデザイン会社、スーパースタジオの齋藤社長から紹介さ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://room408.net/">
        <![CDATA[<p>
<p>
<p><a href="http://room408.net/images/kitsune.jpg"><img class="mt-image-none" height="300" alt="kitsune.jpg" src="http://room408.net/images/kitsune-thumb-400x300.jpg" width="400" /></a></p>
<p>原宿にある親しいグラフィックデザイン会社、スーパースタジオの齋藤社長から紹介され、<br />ウチがウェブのデザインを担ったのが3年前、2007年でした。<br />ちょうどその頃はNHK大河ドラマ「風林火山」で亀治郎さんは武田信玄役だった。<br />あれから亀治郎さんの舞台を何度か観劇し、いつも凄まじいチカラに圧倒される。</p>
<p>なぜかいつもタイミングが合わず、この亀治郎企画制作団が主催する「亀治郎の会」は、<br />今回が初めての観劇だった。<br />僕は評論家じゃないし、歌舞伎としてどーのとか、役者としてどーのとか、<br />小難しい能書きは全く言えないけど、とにかく「楽しい！」って思う。<br />それと、「俺も頑張ろう！」って思う。<br />しかもその「頑張ろう！」もミョーに神妙に思うのではなくて、体中がワクワク感に溢れ、そう思う。<br />そんな役者のオフィシャルサイトデザインをやらせてもらい、本当にありがたく思う。</p>
<p>亀治郎さん、マネージャーの鹿渡さん、スーパースタジオの齋藤さん、<br />改めて感謝します！<br /><a href="http://www.kamejiro.info/">http://www.kamejiro.info/</a></p>
<p></p>]]>
        
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    <title>2010W杯スペイン優勝！</title>
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    <published>2010-07-13T14:18:38Z</published>
    <updated>2010-07-20T11:37:42Z</updated>

    <summary>まさか、まさか・・・！僕が予想したスペインが優勝した！大会前、圧倒的な中盤を信じ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://room408.net/">
        <![CDATA[<div align="left"><br /></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://room408.net/images/20100712_1318-sports-reu-view-000.jpg"><img alt="20100712_1318-sports-reu-view-000.jpg" src="http://room408.net/images/20100712_1318-sports-reu-view-000-thumb-400x441.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="441" /></a></span><div align="left">まさか、まさか・・・！<br />僕が予想したスペインが優勝した！<br />大会前、圧倒的な中盤を信じて優勝を予測したけれど、<br />スイスに負け・・・辛勝が多く・・・イケイケのドイツとの準決勝・・・<br />それでも華麗なパスワークのスペインが勝った。<br />ドイツは何もできなかったくらい見事に勝った。<br />オランダとの決勝は、意外なほどオランダのダーティーなプレイ、<br />罠に掛けたかったのだろうか・・・？<br />どうあれスペインが優勝した。<br /><br />スペインでは相当経済効果が見込まれているらしいけれど、<br />今さらユーロのお荷物からは・・・？<br /><br />それがどーした！<br />サッカーは世界一だ！　文句あっか！<br /></div><div align="left"> </div>]]>
        
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    <title>2010W杯南アフリカ大会2</title>
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    <published>2010-07-05T13:22:16Z</published>
    <updated>2010-07-20T11:14:45Z</updated>

    <summary>予選リーグ3戦目、デンマーク戦に勝ったこと。これはすっごく嬉しかった。フリーキッ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://room408.net/">
        <![CDATA[<div align="left">予選リーグ3戦目、デンマーク戦に勝ったこと。<br />これはすっごく嬉しかった。<br />フリーキック2発であれ、３−１のスコアは完全な勝利だ。<br />運とか云々誰も言えない。<br /><br />そして決勝トーナメント。<br />パラグアイは強かった！<br />これが逆に自国のチームなら、どれほど安心感があっただろう？<br />と、どうしようもないことを思ったりした。<br />また、PK戦になった時点で、「敗北は仕方ない」と思った。<br />これはPK戦だから「勝利の行方は運次第」ということでもあるけれど、<br />もし自分があれだけ圧していたパラグアイ国民だったら・・・<br />と思うと辛すぎる？からでもある。<br />もちろん、ゲームの流れで、もし120分で１−０で勝ったなら、<br />文句なしに嬉しかった！<br /><br />そしてブラジルの敗退。<br />あれだけ圧していて、同点で、そして逆転で、<br />なぜブラジルはあんなにバタバタしたのだろう？<br />そういうゲーム展開は全く想定外だからか？<br />だとしたら、ロビーニョのゴールは早い時間帯に<br />鮮やかに決まりすぎたのか・・・？<br /><br />イングランド対ドイツの誤審。<br />誰もが思うだろうけど、前半が１−１だったら<br />流れは変わったのではないか？<br /><br />アルゼンチンの敗退。<br />ドイツはイングランド戦大勝も経て、<br />更にイケイケな感じ。<br />自分たちのサッカーをガンガンやれば<br />絶対勝てると全員が信じている、ように見える。<br /><br />準決勝で僕の応援するスペインは<br />こんなイケイケなドイツに勝てるだろうか？<br /><br />あ〜、しっかしW杯はおもしろい！<br /><br /></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://room408.net/images/20100625-00000034-jij_vanp-socc-view-000.jpg"><img alt="20100625-00000034-jij_vanp-socc-view-000.jpg" src="http://room408.net/images/20100625-00000034-jij_vanp-socc-view-000-thumb-400x308.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="400" height="308" /></a></span>]]>
        
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    <title>2010W杯南アフリカ</title>
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    <published>2010-06-19T14:40:21Z</published>
    <updated>2010-06-19T17:12:40Z</updated>

    <summary>去年の12月、久しぶりにこのBLOGを更新し、 「まぁ～いいけど子供ネタ？」とい...</summary>
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        <name>sion</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://room408.net/">
        <![CDATA[<p>去年の12月、久しぶりにこのBLOGを更新し、</p>
<p>「まぁ～いいけど子供ネタ？」という軽い非難を受けたけど、書かずにいられないW杯ネタで...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;今日日本は勝負の２戦目、オランダ戦を1-0で落とした。</p>
<p>14日カメルーンに1-0で勝利し、国民の関心を取り戻し、決勝トーナメント進出に向け、</p>
<p>大事な一戦を落とした。</p>
<p>カメルーン戦はしっかり守り、少ないチャンスをものにして逃げ切った。</p>
<p>この守り切った戦いにいろんな国のメディアからあれこえ非難もあったたようだけど、</p>
<p>僕はこの相手にどのように挑んで勝利をもぎ取るか、確かな戦術とそれを理解し</p>
<p>戦い抜いた選手と、よく頑張って勝ったと思う。</p>
<p>たしかに必要以上にセーフティな蹴り出しもあり、</p>
<p>それがかえってピンチを招いた面もあると思うけど、格上を相手に数少ない勝利の方式を実践した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして今日のオランダ戦の敗北。</p>
<p>ぼくの感想は、ものすっごく悔しい。</p>
<p>あとほんの僅かでドローには持ち込めた。</p>
<p>あの今回優勝候補オランダ相手に善戦したと思う。</p>
<p>カメルーン戦のように、いや、それ以上に選手は落ち着いて、</p>
<p>この強国に対し少ないチャンスをものにすべく、果敢に挑んだ。</p>
<p>この敗戦は僕ら以上に選手は悔しいだろうけど、</p>
<p>次のデンマーク戦に向け大きな自信になったはずだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ気になるのは、日本のメディアはデンマークを舐めた論調が多いけど、</p>
<p>ヨーロッパ予選ではあのポルトガルを苦しめた国だ。</p>
<p>しかもしっかりと組織させたシステム、なんといってもあの高さ。</p>
<p>日本にとっては、もしかしたらこの予選リーグで最もやり難い相手かもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今大会、正直僕は3敗と思っていたけれど、今は大きなチャンスを感じている。</p>
<p>やはり諦めてはいけないんだね。</p>
<p>でも本当は諦めていたと言うより、可能性が低いと思わざるを得なかったこの1年と、</p>
<p>視聴率のためかどうあっても盛り上げようとする日本のTV局への反発的な感覚でもある。</p>
<p>それに煽られ結果に落胆することが、僕だけでなく多くのヒトはうんざりしてるんだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カメルーン戦後、オシムは「明日の朝刊が本田一色なら日本サッカーに未来はない」と</p>
<p>コメントした。</p>
<p>そして翌朝の朝刊は本田一色だった。これが日本の現実だ。</p>
<p>僕らファンも含めて。</p>]]>
        
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    <title>091201.1535　薫　誕生</title>
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    <published>2009-12-02T14:25:41Z</published>
    <updated>2009-12-02T15:06:57Z</updated>

    <summary>この歳（45）にして念願の子供が生まれました。男子で2972ｇ、体長50cmでし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://room408.net/">
        <![CDATA[この歳（45）にして念願の子供が生まれました。<br />男子で2972ｇ、体長50cmでした。<br />結婚したのが去年だから順調のようだけど、<br />これまでいろいろ大変でした。特に妻は苦労の日々でした。<br />陣痛が始まって苦しむ妻、壮絶でした。<br />分娩室に移り、更に壮絶。<br />苦しむ妻に何もできない自分。無力感でした。<br /><br />でも生まれ、数秒後に聞いた泣き声は忘れないだろうな。<br />涙が出た。<br />僕に似ていると思った。<br />分娩台で生まれたばかりの子を抱く妻。<br />あれだけ苦しんだのに数分後に嬉しそうな妻。<br />これも泣けた。<br /><br />カンガルーケアということで僕も抱いた。<br />いろいろ思いだし涙が出た。<br /><br />元気に生まれ、妻も元気で、それがスッゴク嬉しかった。ホッとした。<br /><br />「薫」と命名しました。<br />薫風のごとく爽やかで潔くあってほしいという願いです。<br />僕も人並みに生まれた子供に願いを込めるのです。<br />どう生きるかは本人次第ですが、親は願うんだね。<br />僕が生まれたときも親は苦しみ願ったんだろうね。<br />好き勝手やってた若い時を思い出し、<br />ちょっと済まなかったと思った。<br /><br />この歳までに何人も親バカを見てきて、<br />呆れることはヤマ程あったけど、それが分かる。<br />やっぱ可愛いね！ヤバイ！<br />]]>
        
    </content>
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    <title>080918　ROADBIKE　6</title>
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    <published>2008-09-18T14:06:39Z</published>
    <updated>2009-12-03T22:40:59Z</updated>

    <summary>最近はひとりで乗ってることが殆どだ。もちろん誰かと走った方がいろいろと楽しいこと...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://room408.net/">
        <![CDATA[最近はひとりで乗ってることが殆どだ。<br />もちろん誰かと走った方がいろいろと楽しいことはあるんだけど、<br />ひとりはひとりで悪くない。これはこれでいい。<br />誰かと走っていると、話したり、ちょっと競争したり、ひとりじゃないことが単純に楽しいけど、<br />１人で走ってると、鳥や虫の声に季節のことをあれこれ思うことを擽られたり、<br />「ガキの頃こんな漕ぎ方もしたな」とかやってみてその頃を思い出したり、<br />何となく昨今の出来事をいろいろ思い浮かべ考えたり、<br />仕事のことを考えたり、自分を見つめることがいっぱいあったりする。<br />自転車といってもロードバイクは軽く流しても２５km/hの速度だから、<br />それなりに早く景色は変わっていくし、接地面が指一本分ほどの細いタイヤや、<br />緻密で優れたパーツの全てが自転車と思えない静粛性を実現し、<br />ペダル一漕ぎが考えられないほどダイレクトに推進力に転化される。<br />文字通り空気を裂き、風と交わり軽快に疾走する。<br />そんな心地よさや、体に少しずつ重なる負荷も知らぬ間に大きい。<br />それでもどうにか前に向かおうとする気持ちになる。<br />よく言われることだけど、ロードバイクとスポーツカーはよく似ている。<br />自転車であれバイクであれクルマであれ、早さの追求で生まれたものは全く便利じゃない。<br />でもヒトを今より前により早く進め、それは単に物理的なことじゃなく、<br />人の気持ちを前に進める装置な気がする。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>Beijing 2008-2</title>
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    <published>2008-08-18T15:50:23Z</published>
    <updated>2008-09-08T15:20:59Z</updated>

    <summary>北京オリンピック云々開幕の日に書いたけど、もう中盤を過ぎ、ここまでで思うこと。基...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://room408.net/">
        <![CDATA[北京オリンピック云々開幕の日に書いたけど、もう中盤を過ぎ、ここまでで思うこと。<br /><br />基本的に僕はスポーツ観戦が好きだ。だからオリンピックもかなり観る。その中で改めて感じるのは、オリンピックって胡散臭いものに陥ってると思う。恐らく僕以外にも多くのヒトがそう思っているのではないかと思う。<br />なぜなら、もちろん開催国として恥ずかしくないよう中国の各選手はこの日をターゲットにデリケートな調整をしていることだろうけど、どうも審判のジャッジが開催国に傾いているように思えてならない。「オリンピックとはそういうものだ」というような記事を読んだけど、そもそもそれを「そういうものだ」ということが、たとえ多くのヒトが「オトナ」ぶって納得を装っても、僕はやっぱり納得できない。だって「そういうものだ」と説明し、理解できる子供は居ないだろうか思うから。<br />オリンピックという世界最大のスポーツイベントを利用して、開催国は国を挙げて選手の強化やプロパガンダ作戦に奔走し、世界へのイメージアップを図り、国民を煽る。こういうことが気持ち悪い。<br />そんなことより事後の旅行者が「北京をどう感じるか」の方がはるかに大事だよね。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>Beijing 2008</title>
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    <published>2008-08-08T09:16:48Z</published>
    <updated>2008-08-11T16:49:54Z</updated>

    <summary>遡ること数年前、開催地として決定し、「ほんとに北京でできるの？」って僕でさえ思っ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://room408.net/">
        <![CDATA[遡ること数年前、開催地として決定し、「ほんとに北京でできるの？」って僕でさえ思ったくらいだから、当時そう思ったヒトは少なくないはずだ。今も大気汚染問題、民族弾圧問題、そしてテロ。その他多くの問題を抱えながらも今日開幕する。<br />オリンピックってもう既にそのものの本質とは関係ない政治的な思惑が相当に絡んでいて、そういうことが随所で現れ、多くのヒトがそれを感じ、「気持ち悪い」って思う面が多いんじゃないかと思う。今日行われる開会式も然りだ。近年の例にもれず長々数時間に渡り「中国の歴史と文化」をふんだんに取り入れた踊りと電気仕掛けの装置による表現が成されるはずだ。これを楽しみにしているヒトも居るんだろうけど、僕はこれは長すぎて「気持ち悪い」と思うだろうな。<br />今朝の毎日新聞で以下のような記事が載っていた。東京社会部の木戸さんという記者の記事だけど、今年5月の取材時に取材協力者（民間人）が、「北京では当局に批判的な言動をする人たちの軟禁や拘束が続いているので悪いことは書かないでくれ」という類の話があったことが書かれていた。取材協力者も当局の弾圧を恐れ怯えていたそうだ。また、表向きには「五輪期間中、外国メディアに取材の自由を与えている」と公表している当局ではあるが、実際は出稼ぎ労働者「農民工」の生活事情に詳しい民間人に取材を申し込むと、「五輪期間中は外国メディアの取材に応じるなと当局から云われている」とのことが書かれていた。これは外国のメディアだけでなく、国内の情報サイトもかなりの規制をされていて、大学生らは相当な不満を募らせているらしい。<br />各国から集まるアスリートの活躍を「餌」に、北京（中国）のイメージアップのために全ての情報を統制しようとしているかのようだ。地球的ビッグイベントの主催でイメージアップを図るのはどこの国でも同じだと思うけれど、多様な意見を封じるようなことはどうであれあってはならないはずだ、と思うがそれは通じない話なんだろうな...。だって再開発が間に合わず長い壁で囲われた居住区も、封じられたのは同じ理由だろうから。それからそんなに対外イメージアップ大作戦を敢行しても、もう多くの国に実情がバレバレだと気づかないのだろうか？それも不思議だ。<br />僕はただ単純に、五輪は「フェアなアスリートのための祭典」であってほしい。五輪を利用して都市としての先進性とか諸々アピールしてもだまされるのは年寄りくらいだろうし、いずれにしてもすぐバレる。そういうギミックが通じる時代じゃないと思う。<br />逆に言えば、もし数年後東京で開催されることになるのなら・・・<br />もうテーマは決まったようなもんだ。<br /> ]]>
        
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    <title>TTを脱ぐ</title>
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    <published>2008-07-17T06:20:10Z</published>
    <updated>2008-07-24T16:20:06Z</updated>

    <summary>5年間僕の相棒だったTTを脱いだ。TTはデザインオリエンテッドなクルマなので、乗...</summary>
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        <name>sion</name>
        
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        <category term="Car &amp; Bike" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://room408.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://room408.net/images/DSC_0004.JPG"><img alt="DSC_0004.JPG" src="http://room408.net/assets_c/2008/07/DSC_0004-thumb-400x268.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="268" /></a></span><br />5年間僕の相棒だったTTを脱いだ。<br />TTはデザインオリエンテッドなクルマなので、乗ると現代のクルマの基準からすると<br />考えられないほどキャビンがタイトで、しかもフルフェイスヘルメット程度の視界。<br />それ故TTに乗ることを、「TTを着る」と例えられたりする。<br />だからタイトルを「脱いだ」とした。<br />1.8ターボは特別早いエンジンではないけれど、1.3t強の重くない車体と高いシャーシ剛性により、<br />走りは軽快で、高速道路でも峠でも楽しいクルマだった。<br />外装も内装もパーツデザインのディテールが凝っていて、<br />明確なコンセプトを貫いてつくったクルマだと云えると思う。<br />次のクルマはもうちょっと大柄で、重く、パワフルだ。ある意味では昨今「よくある」クルマになるけれど、<br />僕はクルマがどんどん大きくなり、重くなり、パワフルになっている、今の傾向は好きじゃない。<br />たぶん理論的には、現代のクルマ開発ってそういう方向からは逃れられないんだと思う。<br />それとは方向的に対局となるロータスのように、軽く、低く、使い切れるくらいのパワー、<br />そいうことがスポーツカーの醍醐味だと思う。<br />そこから遠のいていく時流は誰にも止められないし、<br />どうであれ化石燃料を燃やすクルマとしては、どんなスポーツカーも<br />これからは悪者のように冷たい視線を浴びることは必至だ。<br />世知辛い世の中になったもんだ・・・。<br /><br />最後に、TTに感謝したい。一緒に走った峠も高速も、ゼッタイに忘れない。<br /><br /><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://room408.net/images/DSC_0006.JPG"><img alt="DSC_0006.JPG" src="http://room408.net/assets_c/2008/07/DSC_0006-thumb-400x268.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="268" /></a></span></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>080715　ROADBIKE　5</title>
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    <published>2008-07-15T13:14:15Z</published>
    <updated>2008-07-17T08:39:44Z</updated>

    <summary>ちょっと古いネタだけど、5月の2〜3日、友人たちと湯西川温泉にツーリング（クルマ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC07194.JPGのサムネール画像" src="http://room408.net/images/DSC07194-thumb-450x337.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="337" width="450" /></span><br />ちょっと古いネタだけど、<br />5月の2〜3日、友人たちと湯西川温泉にツーリング（クルマ）に行き、<br />今回僕はクルマは出さす、友達（塩澤）のレンジローバーに愛車コルナゴを積んで行った。<br />その目的は、「日塩もみじライン（有料）」この峠が自転車通行可能で、<br />ここが走ってみたかったからだ。<br /><br />実際、峠の登りがこんなにキツイとは思わなかった！<br />もっとも勾配がきついところでは、コンピュータの速度表示はなんと6km！<br />歩く速度と変わらない。ふだんほぼフラットなサイクリングロードが仇となった感じ。<br />逆に下りになったらスゴイ！50km/hは軽く超える！<br />これもふだんこんな下りが無く、こんなスピードにも慣れてないので恐怖だった。<br />しかも登りも下りも10kmずつはあった。<br /><br />・080502：日塩もみじライン　22ｋｍ<br />その他<br />・080504：利根川道〜高崎伊勢崎道　54km<br />・080506：利根川道　23km<br />・080525：利根川道　33km<br />・080601：利根川道　33km<br />・080607：桃の木川CR　40km<br />・080615：利根川道　33km<br />・080705：利根川道　33km<br />・080713：利根川道　37km<br /><br />まぁ休日が雨ってことも多かったけど、それでも乗れてないな〜。 <div><br /></div>]]>
        
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    <title>みんな、ホントにありがとう！</title>
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    <published>2008-06-16T14:57:49Z</published>
    <updated>2008-06-16T15:49:05Z</updated>

    <summary>これまで僕と嫁は、みんなに支えられてどうにか生きてきて、みんなのおかげでスッゴク...</summary>
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        <![CDATA[これまで僕と嫁は、みんなに支えられてどうにか生きてきて、<br />みんなのおかげでスッゴク楽しいパーティーもでき、<br />まだ短いけど結婚生活は至ってフツウというか自然というか、<br />違和感が無く、だけど新しい発見もチラホラあって、<br />要は僕個人としては楽しく日々を過ごしてます。<br /><br />みんな、ホントにありがとう！<br />これから僕らはもっと楽しくなるために、<br />僕らがやるべきことを磨いていこうぜ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://room408.net/2008/06/16/images/03.JPG"><img alt="03.JPG" src="http://room408.net/assets_c/2008/06/03-thumb-400x298.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="298" width="400" /></a></span><br /><br /><br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>さらば、サイ</title>
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    <published>2008-04-29T09:00:23Z</published>
    <updated>2008-05-30T03:13:45Z</updated>

    <summary>サイは敷島公園や総合運動公園、大室公園など、 前橋中の公園のアイドルだった、と僕...</summary>
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        <![CDATA[<p>サイは敷島公園や総合運動公園、大室公園など、<br />
前橋中の公園のアイドルだった、と僕は思ってる。<br />
均整の取れたプロポーションとグレー一色の短毛がイカしてた。<br />
サイは真っ直ぐな子。自分の欲望に常に真っ直ぐだ。<br />
フツウに言えばチョー単純で本能のままだ。<br />
食べもを見ればヨダレを垂らし、<br />
メシの支度中は両足をバタバタと狂喜乱舞する。<br />
犬なのに雪や雨を嫌い、海の砂浜も嫌った。<br />
そんな本能と直結する真っ直ぐさがときどき羨ましかった。<br />
子供の頃は自分もこうだったな、と気付かされることもあった。</p>

<p>サイは今朝、逝ってしまった。<br />
耳の形状のせいか耳垢が溜まりやすく、<br />
口はいつも雑巾みたいな匂いがしてたけど、<br />
俺はサイが大好きだった。<br />
俺と暮らしたのは短い時間だったけど、<br />
その時間がサイにとって楽しかったのかどうか分からない。<br />
だけどサイ。<br />
俺はすっごく楽しかったよ。<br />
おまえに会えてよかったよ。<br />
ありがとう、サイ。</p>]]>
        
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    <title>080419 Road bike 4</title>
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    <published>2008-04-19T10:23:45Z</published>
    <updated>2008-05-30T03:13:45Z</updated>

    <summary>去年の秋から記録をサボった。 全走行距離はオドメーターに任せ、一応やはり残そうと...</summary>
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        <name>sion</name>
        
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        <category term="Car &amp; Bike" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>去年の秋から記録をサボった。<br />
全走行距離はオドメーターに任せ、一応やはり残そうと...。<br />
別に残すことに目的は無いけれど。</p>

<p>・070913：利根川道　23km<br />
・070916：利根川〜高崎伊勢崎道　54km<br />
・070922：桃の木川CR　22km<br />
・071006：利根川道　23km<br />
・071008：利根川道　33km<br />
・071011：利根川道　23km<br />
・071018：利根川道　23km<br />
・071021：渡良瀬川CR〜利根川道　160km<br />
・071028：利根川〜高崎伊勢崎道　54km<br />
・071103：利根川道　33km<br />
・071118：利根川道　34km<br />
・071125：利根川道　33.5km<br />
・071202：桃の木川CR　27km<br />
・080103：利根川道　22km<br />
・080316：利根川道　33km<br />
・080323：利根川道　25km<br />
・080405：利根川道　33km</p>

<p>とまぁ、こんな感じで、寒い冬はまるでダメ男。<br />
でも12月と3月は記録漏れがあるな〜、僅かだけど。<br />
なによりもビッグイベントだったのは10月21日だ。<br />
カズとの計画は、渡良瀬川CRずっと南下し、<br />
渡良瀬遊水池過ぎに利根川道に合流後も南下し、<br />
茨城の古河市を過ぎ、千葉の野田の手前で折り返し、<br />
利根川道で前橋まで戻る、というものだった。</p>

<p>まず桐生市の渡良瀬川までのアクセスが課題で、<br />
これはよく利用する運転代行車の運転手に事前に依頼し、<br />
当日朝2台の自転車を積んでもらい、解決した。<br />
気持ちの良い秋空のもとスタートし順調に進んだが、<br />
足利でカズのペダルトラブル、遊水池過ぎにパンクと、<br />
思わぬトラブルにも遭遇した。<br />
距離に対する時間はわりと正確に捉えてたけど、<br />
こういう時間は読めなかった。よって日没後もライトをつけ<br />
走り続けた。<br />
好天が幸いし夜の冷え込みもきつくなく、まぁ走れたが、<br />
境町が限界だった。膝も悲鳴を上げた。<br />
ここまでで160kmだった。<br />
目標の200kmには及ばなかったけど、ここから学んだことは<br />
多かったと思う。<br />
別のコースでもいいけど、またロングライドに挑戦したい。</p>]]>
        
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