July 2007アーカイブ

0707 参院選

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予想以上の自民大敗で参院選が終わった。
僕が住む群馬県は、はからずも超有名人、山本一太の圧勝は「火を見るよりも明らか」なことだった。
それはその通りになったけど、比例であれだけ民主票が取れたのは意外だった。
かくいう僕も今回比例は民主党に入れた。
僕が民主に投票した理由は・・・
・安部さんがイマイチなこと。
・上記と関連するけど閣僚がダメすぎ。(失言、政治と金、等々)
・小沢さんの「自給率の向上」は自分も同意見なので賛同。
・安部さんは憲法改正に焦って見える。(僕は九条の改正は不要と思ってる)
などなど色んな理由があって自民は嫌だった。
それから基本的に二大政党制は賛成できるので、
非改選議席含め参院が野党色になるのは健康的に思えたからだ。
まぁここまでの結果は想定外だったけど。
それにも増して驚いたのはさっきのニュースだ。
つい先だって北朝鮮も選挙があったようで、そして北朝鮮高官に
「日本の参院選の結果」についてコメントを求めたところ、
「自民党大敗は国民の審判だ。ただそれだけだ」と強い語調で論じた。
因みに北朝鮮は投票は「強制」で、
各選挙区候補者は1人だそうだ。

070730 Road bike 2

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ここのところ晴れもあるが概ね天気は不安定。
仕事の出張もあるのでロードバイクに乗れる日はより限られている。
そんな日々、どうにか乗った記録続編を。

0719:桃の木川サイクリングロード:13.5km

070722:桃の木川サイクリングロード〜利根川サイクリングロード:35km
カズと約束してたコースを。
と云っても同コースの交差点(埼玉?)ではなく、
桃の木を駒形で一般道へ合流、数キロ走り、利根川サイクリングロードに合流するショートカット。
それでも折り返し辺りで僕のバイクの前輪は空気圧が減少し、
「飛ばせない」状況だったので結果これで良かった、って感じ。

070725:桃の木川サイクリングロード:10km

070728:吉岡ぐるり:17km
親戚の叔母の家を経由し流す。

070729:利根川サイクリングロード:27km
高崎の佐川急便を通過し、北関東道高架下で折り返し。

と、こんな感じ。
やはり切に思うのは最小装備だ。
スタイリングが悪くなるから大きめなバッグなどの取り付けは嫌なんだけど、
それでも最低限のパンク対策用具は携帯せざるを得ない。
そこで僕の場合、携帯性の良さから携帯用ポンプはとりあえず持たず、
Panaracerのチューブ、タイヤレバー、そしてGENUINEのエアチャックで
ボンベ(CO2)を注入する仕組み。
但し小さなサドルバッグには替えチューブは1本しか入らない。
ボンベも1本のみ。よって長距離に対応できる装備ではない。
まぁ長距離はもう少し大きめのサドルバッグで対応したい。

070717 tue 誕生!

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よかった
とにかくよかった
ついに2世誕生
母子共に問題なく順調とのこと
ホントよかったな
上原、おめでとう

070623. Road Bike, debut!

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ここ数カ月、あれこれと愉しく悩ましい自転車選びにとうとう決着をつけた。
ここで云う自転車とは表題の「ロードバイク」のことで、最も「速く走る」ために存在するカテゴリだ。
日本では一般的に「ロードレーサー」と呼ばれるカテゴリだけど、僕はここでは敢えて多くの欧米ブランド的に「Road Bike(ロードバイク)」と呼びたい。だってロードレーサーって呼称は「和製英語」の匂いが強く違和感を感じるからだ。
前述の通り色々と悩み、カタログや雑誌を集め、ヤフオクも随時チェックした。
初心者だけどそれなりに昔から乗ってる友達も少なくなく、伴って僅かな知識も有るつもりだったので、「今の自分なら何が適切だろうか」という「落としどころ」に大いに悩んだ。
今この「ロードバイク」に乗ろうと思ったのは、友人のKAZZがクラシックな「moser」に乗り出し、彼の話があまりにも「気持ちいい空気に溢れていた」という影響が大きい。
はじめはヤフオクで中古を探していたんだけど、結局それぞれ「それなり」に落札される。
であれば、「新車の入門モデル」に気持ちはシフトした。そこから探すなかで、なるべく「抑えた」感じが好ましく、「何気ない」ものを探したんだけど見当たらず、やむなく開き直ってイタリアの名門、COLNAGOの入門モデルに決めた。
友人からコルナゴを扱ってる店を紹介してもらい早速発注すると、翌日「そのモデルは既に日本代理店に在庫がありません」と残念な返答が返ってきた。
だけどここの店主(サイクルハウスWISH)の下田さんと「どんな感じが好みか」などと話していると、「じゃぁノーブランドですがこれを基に組むのはどうでしょう」と提案されたのが、ノーブランド(ロゴ無し)で白いフレームというデザインフィーリング的に理想と云える提案があり、これに決めた。
そしていくつかの提案の中から、コンポーネントはシマノのULTEGRAとした。本音はカンパニョーロのコーラス辺りだったけど、それは予算的にも許されるものではなかった。
今の走行記録は・・・

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