June 2006アーカイブ

M:i:III

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先週末(つーか25日・日曜夜)、時間ができたので急遽ネットでチケットを購入し、M:i:III、先行上映を観に行った。
僕はこういう映画もまったくもって好きだ。
好きな理由は大雑把に云うと2つある。
1つは見せモノ。
ミッションを伝令するビジュアルデザイン、PDAに映される映像のIF(インターフェース)デザイン、クルマではランボのガヤルドやランドローバーDISCOVERY3、トム扮するイーサン・ハントが着ているジャケットはベルスタッフのショートモデル、ハンドガンは名器ベレッタM92・・・などなど、僕としてはとってもフェイバリットなアイテムが展開する。

もう1つは痛快でスリリングであること。
まず観に行こうと思ったきっかけは、先週の仕事の多忙さとW杯による寝不足からの疲れとか、とにかくスッキリしたかった。
それで「ジェットコースターに乗りに行こう!」って感覚で観に行った。
それは期待通りの「ジェットコースター」だった。
ストーリーなんてシンプルでオッケー!
2時間ぶっ通しのジェットコースターなんてなかなか無い。
(と云いつつこういう映画のDVDってなかなか買わないけど)

ついでに云えば、43?、44歳にしてこんなにベタに爽やかなヒト、世界中探してもトム以外にいるのだろうか?
相変わらずの美しさを魅せる、ガヤルドでバチカンに乗り付ける麗しい装いのマギー・Q、イーサン・ハントが愛するジュリアを演じるミシェル・モナハンって女優の笑顔の可愛らしさ!
これでけでも観る価値十分です!

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<写真:REUTERS>
このタイトルは僕が親しくさせてもらってるサッカーを愛する先輩が、W杯日本最終戦(ブラジル戦)が終わり、送ってくれたメールのそれだ。
これは僕もDVDを持っているんだけど、W杯2002日韓大会終了後、大会直前の合宿から代表を撮り続けたカメラを、あの映像作家岩井俊二が監督したドキュメンタリー、「6月の勝利の歌を忘れない」をパロってる。
そのメールには、僕と同じような想いが綴られていた。(以下はその先輩の行)

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あの激闘から4日が過ぎた。(写真:REUTERS)
W杯前に、ヨーロッパの人たちの間では、チェコとクロアチアは高い評価を得ていた。
それは厳しいW杯ヨーロッパ予選での強さからだった。そのクロアチアと激闘のすえ日本は引き分けたわけだ。もちろん、身体能力、テクニックなど、日本選手よりウワテであることは否めない。誰もが観ていた通りだ。
そんな相手に僕は「勝てた!」と思ってる。
たぶん選手たちは、圧される展開は承知のことだったはずだ。そのなかでの勝ち方は限られていることも知っていたはずだ。その自分たちが想定する勝ち方に、もう少しで手が届いた。(と思う)
これから世界王者、ブラジルと戦う。
相手のスタメンは?・・・先制した場合の相手の交代選手は?・・・時間帯は?・・・チームは無数のオプションを分析し、臨戦態勢にあると思う。(この4年間はこの日のためだぜ!)
選手は想いをひとつにして、ただ全力で、試合をしている自分たちがいちばんワクワクして戦ってほしい。
そんな選手たちと僕らも一緒に戦いたい、ワクワクしたい。
もう僕らは勝利以上の「なにか」を望み、掴もうとしているんだから。

完敗!NIPPON

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久しぶりに悔しくて眠れそうにない。
<写真は共同通信>
確かにオーストラリアは強かった。どうであれ負けは負け。
でも勝てない試合だったか?
そんなことない!と思う。
日本が先制した場合、ヒディングが然るべき采配を振るうのは分かっていたこと。後半早々に3トップにしてきたわけだ。
それに対しジーコは柳沢を小野に代えて1トップにした。それはどう考えても納得いかない。
この試合、明らかに痛んでいたのは俊介で、明らかにイマいちキレがないのはサントス。
であれば、相手は3トップにしてきたわけだし、柳沢ではなく俊介とサントスをそれぞれ小笠原と中田浩二に代え、4バックが適切ではないだろうか。
まぁ、なんやかんや言っても負けは負けなんだけど、ジーコ采配は納得いかない。
スッゲ〜テンション下がった。
こんなことではクロアチア戦もかなり厳しい。

最後に、今日の試合観戦のために素晴らしい観戦会場作りをセッティングした友人で取引先のヒデに感謝したい。
マジ素晴らしいセッティングだった。

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