
川平慈英というヒト。誰もが知ってるよね。
僕は今まで彼のことを、ニュースステーションのスポーツコーナー、サッカーで、「いいんでしょうか?...いいんです!」と声高に唱える気のいい兄ちゃんでジョン・カビラの弟・・・くらいにしか思ってなかった。
ところが、だ。
彼はすっげーエンターティナーだった。
表題の舞台を新橋の博品館で観て、マジ驚いた!
もう「ShoesOn!」は終演してしまったけど、彼の舞台を是非観てほしい。
特に40歳過ぎた僕と同世代のヒトに!だ。
この世代、ちょっと金もあったりするけれど、本当に「自分がやりたいこと」をやってるだろうか。しかもそのことで、「誰かを感動させる」くらいの努力をしているだろうか。
彼と彼の仲間たちはそんな僕らと同世代なんだけど、数リットルとも思える汗を舞台に蒔きながら、全身全霊でダンスと、そして舞台の楽しさ、「伝えたい何か」を現していた。
すっごく楽しい舞台だったんだけど、それが自分には痛いほど刺さり、なにか自分の怠惰を反省するような気分にもなった。それが彼らが全身で現した「伝えたい何か」なのかも知れないと僕は思った。
ただ、ただ、もっともっと頑張ろうぜ。40代の同士達!

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