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今は“イケア”を知ってるヒトは多いと思う。
数年前はアメリカとかで通販で買うしかなかったスウェーデン発の家具ブランドだ。
僕の印象としては、「アイテムが豊富で、廉価だけどデザインに優れている」って感じだ。
そのイケアが満を持して、日本での1号店が船橋に4月24日オープンするそうだ。
公式サイトでは以下のような記述もある。
世界30カ国以上に200を越える店舗をもつスウェーデン発祥のホームファニッシング製品の会社です。明るく、すっきりとした北欧スタイルから、ロマンチックなカントリースタイルまで、様々なアイテムがあります。
たしかにその通り。
だけど日本では“無印良品”や、デザイン性が著しく向上している“各通販ブランド”が競合すると思われる。そのほかにもデザイン力が強化されているユニクロやストアブランドなどがこの分野に進出する可能性は高く、そうすれば間違いなくライバルとなる。
それが僕の中では「ちょっと進出が遅いよ〜!」って思う所以だ。
だって僕が知った10年前なら「他が勝てない独自のポジション」が築けたと思うところもあるからだ。
だって満を持して数年前に同じく船橋に1号店を出したヨーロッパスーパーマーケットの最大手“カルフール”は、決してお世辞にも大成功とは云えないし。
とは云ってもそれは極めて僕の主観であり、今「満を持して」の進出は緻密なマーケティングの基であり、「素人の君の心配には及ばんよ!」ということなんだろうけどね。

結果的にカルフールは大失敗でしたね。今はイオンに買収されて、イオンマルシェ?とかいう会社になってしまい、フランス資本は撤退ですよ・・・。IKEAもどうかな~?悪くないけど、これからは小回りの効くJAPAN企業が元気になるかも?フランフランでお馴染みのバルスも元気だし、コクヨはアクタス買収して何か企んでいるらしいし・・・?伊勢丹メンズ館でも扱っているTOOTっていう人気パンツも日本ブランドだし。東京ガールズに代表される赤文字ブランドや代官山ゆる系カジュアルなども海外からとても注目されているし、最近出来た109のメンズやラフォーレ原宿のメンズブランドも全てJAPANブランドです。それと関係ないかもしれないけど、「国家の品格」なんていう本も売れているようだし・・・。要するに、JAPANクリエーションに自信を持って頑張りましょう!という事らしいよ?!?で・・・私は今、ル・クルーゼの鍋でブリ大根煮ているのですが、これもカルフールの失敗と関係あるのかもしれませんね。ではまた。
マーケティングの大御所がIKEAのこと書いてますね。
▼大西宏さんのブログ▼
http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50187118.html
過去に一度撤退の経験があるみたいですが、今度はどうなるでしょう。
私も何となく、海外の大型店のやり方って日本にはウケないというか、
少なくとも私は消費者としてあんまり心を動かされないんですよねー。。
ご参考まで。