
2006が明け、早くも1カ月以上が経過した。今更だけど2005年末〜2006について...。
・超多忙だった12月下旬
東京ー前橋を往復する日々。深夜12時過ぎに出来上がったデザイン案を抱え、翌朝のプレゼンに向け深夜2時には東京着、そしてホテルにチェックイン!なんて日もあった。制作に追われたスタッフみんなも休日&クリスマス返上だったり。
忘年会とか、それどころか酒を呑みに行くこと事態、きわめて少ない年末だった。
・2006
そんな年末だったせいか、新年の実感が薄い。
ぼーっと起きた元旦の遅い朝、天皇杯観戦・・・その後もぼーっと。
「それは良くない!」と思い立ち、深夜ビデオショップへ行き、ヒマな正月を想定し見ていなかった「24season4」のDVDを全部借りてきた。朝の8時くらいまでに、8話までぶっ通しで観た。
わずかな睡眠を取り昼過ぎに目を覚まし、鏡を見てビックリ!左目の白い部分が真っ赤だった。慌てて僕はネットで「目」「出血」とかのキーワードを検索し、これが結膜下出血というものだと知った。痛みが無い場合、放っておけば1〜2週間で治ると...。だけどこの「殺意に満ちたような目」が嫌だったので、ドラッグストアに行き薬剤師に相談すると、「放っておけば治りますよ、眼科医がこの場合に出すのと同じ成分の目薬がこれですから・・・」と差し出された目薬を買った。
この日は友人たちと呑む約束。トーゼン、少しテンション下がり気味.....だけどしっかり呑んだ。
翌日3日は取引先、システム・アルファの廣山社長&狩野部長と昼食。その後ひとりトボトボと初詣に出掛け、帰って「24season4」の続きを...。
その翌日4日は休日最後だったけど、会社に行き、今年について考えた。
とにかく今年は、「新たなチャレンジ」だと思っていた。
そのチャレンジは同時に、近年どうにか積み重ねてきた信頼を失うことも辞さない覚悟が必要なのかも知れない。
同じ“類”のことを重ねることは、その“類”ではエキスパートに向かうことだから信頼が増す。
だけどそこに胡座をかくと、類い希なデザインへの想像力が欠落していく。
それが最も懸念されることだから、失うことを恐れずに、新たにチャレンジをしなくてはならない。
年明けに例年通りMailで「新年のごあいさつ」を出したんだけど、そのデザインをつくったディレクターの上原は、"destruction and progression" という言葉で表した。
しばらくサボったblogだけど、今年もよろしく!

壮絶な年末年始だったのですね・・・。よくTUTAYAで「24」の壁面コーナー見ながら、「これ一度に全部借りて見ちゃう人いるんだろうな~」なんて思っていたら結構身近に居たのですね。充血もするわけだわ・・・。今年の「新たなチャレンジ」にもうひとつ付け加えたら如何か?と思う事をお伝え致します。『仕事も頑張るけど、もうちょっと早く寝よう!』どう?
こんにちは。いま、Kボの家でマダムの会してます?お茶のつまみにこのブログ見てます。今度私達マダムの会ご一緒しませんか?きっと色んな意味で人妻が癒してくれると思いますよ?!?このコメント却下しないでね!
はぃ〜???
ま、もちろん、あなた方でしたらぜひご一緒したいですよ〜!
お誘いいただければこの上ないシアワセですぅ!
(ちょっと言い過ぎかな)