主催である(株)スワンにはそれなりにユーザーからのリアクションがあり、
その多くが良い評価だった。嬉しいかぎりだ。
だが関わったクリエイター各々は半月経った今とやかく云うまでもなく、それぞれが反省点も抱いている。
それはフツウだし、正常なこと。
次のショーに活かす?それは然り、その後の仕事や生活に既に活かされていることと思う。
僕にとってもうひとつ嬉しかったのは、NY在住の幼なじみが僕のブログの画像を見て、「いい仕事してるね!」ってメールをくれたことだ。
彼は僕とヘア&メイクを担当したカズと幼なじみで、もうNYに行って16〜7年になるかな。彼も美容師なんだけど、すばらしい感性の持ち主で、もちろん活躍中だ。
ショーが終わり、同業者をはじめ多くの人からポスターについて聞かれる。
「どうやって作ったの?」、「バラの花は合成?」など・・・。
ビジュアルイメージ、デザインともにウチの上原のディレクション・・・LE SALONのカズによるヘア&メイク・・・フラワーデザイナーのMASAKI君はこの日400本だったかな?のバラを用意し、オアシスを小さくカットし花を挿しモデルの廻りに配する・・・撮影はゆうちゃん(Phollage)で、彼のスタジオで行った。
正直ポスターの端の方は合成。だけどそれって何か問題?
どれくらいの手間がかかったか?は問題ではなく、結果として「どんなものができたか」がすべて。
デザインに限らず当たり前のことだよね。
どんなに手間がかかった料理でも不味いものは不味い。
但し結果として、良いものって手間がかかっている、ってこと。
すべてはセンス、そして技術の問題だ。

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