October 2005アーカイブ

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このボディソープを使いだして2ヵ月くらいになるんだけど、これがなかなかいい感じだ。
オフィシャルサイトでは・・・

“体臭・ワキのにおい・足の裏のにおい・加齢臭など、身体から発するにおいの原因のひとつは、毛穴に詰まった「酸化した皮脂」。
「フォーミュラBソープ」は、ガンコに毛穴に詰まった「酸化した皮脂」を溶かして落とす乳化剤「フォーミュラB」成分を配合したソープです。さわやかなミントの香りで、お肌をつるつるに、気分もすっきりします。”

って書かれている。
ま、僕は「体臭」って皆無と云えるくらいだと思うんだけど、カラダがスッキリとする使用感がスッゴクいいんで、このブログで紹介となったわけだ。

ただ、できればこのような「固形石鹸」ではなく、ポンプ式のリキッドタイプの方が嬉しい。今まで使っていたAesopのボディソープも、それ以前のボディソープもず〜っとポンプ式。だからその方が使い勝手として慣れてるからだ。
(スキンケアは相変わらず全てAesop製品)
それに固形の方が香の持続性は低いように感じるのは気のせいかな?
ま、この固形石鹸を使うためにわざわざソープトレーも買ってしまったので、いきなりリキッドタイプが出てもちょっとショックなんだけどね。
消費者心理はいつだってこのように自分勝手さ!

OPERA " IOLANTA "

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LE SALONのカズの知人が11月23日にロシアのオペラを前橋テルサで上演する。
そのヒト自身、ロシアへ音楽家としての留学経験を持ち、このオペラへ出演もする。
カズから「いいことをやるヒトなんで、できる限りのことをしたい」という話しを受け、ポスターとフライヤのデザインを担った。(デザインはウチの上原が担当)
フラワーデザイナーのマサキ君、カメラマンのゆうちゃんも快く協力してくれて、先日のウェディングファッションショーと同じチーム編成でのプロジェクトとなった。

このビジュアルはカズのアイデアで、盲目であることを隠されて育った王女イオランタの物語そのものを象徴している。
僕は個人的にこのビジュアルが大好きで、物語のメタファーとして、また、オペラという質感を見事に表していると思う。
今回のモデルもメグちゃんなんだけど、このビジュアルのテーマにビシッとハマってる。

興味のある人はぜひこのオペラを体験してほしい。(チケットも安いし〜!)
僕に問い合わせてもらえればなるべく良い席を押さえます!
408@nudeware.comまで。

主催である(株)スワンにはそれなりにユーザーからのリアクションがあり、
その多くが良い評価だった。嬉しいかぎりだ。
だが関わったクリエイター各々は半月経った今とやかく云うまでもなく、それぞれが反省点も抱いている。
それはフツウだし、正常なこと。
次のショーに活かす?それは然り、その後の仕事や生活に既に活かされていることと思う。
僕にとってもうひとつ嬉しかったのは、NY在住の幼なじみが僕のブログの画像を見て、「いい仕事してるね!」ってメールをくれたことだ。
彼は僕とヘア&メイクを担当したカズと幼なじみで、もうNYに行って16〜7年になるかな。彼も美容師なんだけど、すばらしい感性の持ち主で、もちろん活躍中だ。

ショーが終わり、同業者をはじめ多くの人からポスターについて聞かれる。
「どうやって作ったの?」、「バラの花は合成?」など・・・。
ビジュアルイメージ、デザインともにウチの上原のディレクション・・・LE SALONのカズによるヘア&メイク・・・フラワーデザイナーのMASAKI君はこの日400本だったかな?のバラを用意し、オアシスを小さくカットし花を挿しモデルの廻りに配する・・・撮影はゆうちゃん(Phollage)で、彼のスタジオで行った。
正直ポスターの端の方は合成。だけどそれって何か問題?
どれくらいの手間がかかったか?は問題ではなく、結果として「どんなものができたか」がすべて。
デザインに限らず当たり前のことだよね。
どんなに手間がかかった料理でも不味いものは不味い。
但し結果として、良いものって手間がかかっている、ってこと。
すべてはセンス、そして技術の問題だ。

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