同窓会

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14年振りだろうか。先日中学生時の同窓会に行った。
14年前、つまり26歳くらいの頃と、今40歳(誕生日を迎えたヒトは41歳)ではだいぶ違った。
その違いは、26歳の頃は、オヤジ(オバサン)っぽくなっていても今思えば面影はあったけど、今回はだいぶそれが薄れたヒトが多くなった気がする。
それもそのはず。みんな僕と異なり、「夫婦」、「子育て」、つまり「家族形成」、そして「仕事」と、脇目も振れず、一生懸命やってきたんだと思う、たぶん。
僕のような「独身」はゼロだし、子供もすでに手離れ寸前、大学入試を迎えてたり、あと数年で「夫婦」だけの時間を過ごすようになるかもの状況だ。
仮に今、僕に出逢いがあり結婚しても、子供が生まれる頃は42歳、第一子が成人になるのは最短で62歳だ。
しかも相変わらずの童顔で、フツウに生活していても、とても40歳には見られることは無く、せいぜい32、3歳に見られることが多い。だから取引先の30代のヒトに初見で舐められる。

それはともかく、小学校の放課後に、一緒に基地をつくったり缶蹴りをした仲間、恋心揺れた女の子...なにもかもが懐かしい。
なぜヒトは、この「懐かしい」ってことがたのしいのだろう。
今の「生き方」を若い時のようにどうこう云うつもりも無い。
人それぞれだしお互い様だ。
僕は単純に、「懐かしさ」がたのしかった。

コメント(1)

“懐かしさがたのしい”という事は、それだけスイートメモリーを一杯持っているという事なので、とっても素敵な事ですね!話は変わりますが、ロッド・スチュワートだって60才過ぎて7人目の子供が出来て喜んでいるわけですから、40才のスタートだって全く問題無いと思います。この場を2ちゃんねる化するつもりはありませんが、何かあれば電車男並みもしくはそれ以上に応援致します!言い難い事はプライベートメールにて対応させて戴きます。では、そういう事で・・・・・。

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このページは、sionがJune 8, 2005 2:56 AMに書いたブログ記事です。

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