June 2005アーカイブ

事務所移転

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24日の午後、仕事を中断し、移転のための梱包作業に入り、25日に搬出、そして新事務所への搬入をした。
25日はチョー夏日!おまけに引越し業者の一人が熱中症にかかってしまい、僕らが搬入をした。
僕は朝7時半に引越し業者と待ち合わせ〜作業〜昼過ぎには運搬は終わったけど、久々に全身筋肉痛だし、食欲も失せた。(それは前日遅くまで呑んでいたからだけど)
だが、なぜか久々の肉体労働は、なんとも云えない快感をもたらすから不思議だ。
身体の奥底にある、眠っているDNAが目覚めるのだろうか...?

とにかく無事に引越しは終わった。
だがこの機会に、OSをTiger(MacOS10.4)で整えようと画策し、新たに設備、ソフトウェアを発注していたけれど間に合わず、旧システムでとりあえずの運用を余儀なくされる。
つまり近日システムを再設定する作業があり、伴ってすべてのアプリをインストール(これが時間かかる)、データのバックアップ(これも時間かかる)、ほかにもオーダーした家具が届いたらその入れ替え作業、FTTHが間に合わず暫定的に導入したADSLからのスイッチ・・・あと2週間は落ち着かないことだと思う。

ただ、環境はすこぶる快適!前橋で最も美しい敷島公園のなか、ばら園もすぐそこだ。(敷島公園は東京でいえば駒沢公園が近いイメージかな)
ここは20年前から小見さんが営むCafeRITZの3F、同じ敷地内にF-ritz art center、その2Fは僕の幼なじみカズの美容室、LE SALONがある。
敷地内も緑に溢れ、建物各々の関係性も含め、とにかくエリアとしてすばらしいデザインだ。どの窓からも緑が映え、観葉植物なんて要らない。

このサイトでも新しい事務所について、またこの周辺環境について、更には界隈の人物についても度々紹介していきたいと思う。

ワールドユース選手権を戦うU20(20歳以下日本代表)チームにはかなり落胆している。なかなか「いいな!」と思える“戦う姿勢”を感じられたのはオランダ戦の後半くらいだ。しかも前半で2点も先制されていてのことだ。
圧倒的にオランダは強かった。でも次のベナン戦、予選最後のオーストラリア戦、はっきり言って負け試合、ドローに持ち込めて幸いだ。
ベナン戦では不用意なパス交換からインターセプトされ相手の先制を許したわけだけど、オーストラリア戦で明確な修正が感じられない。レフリーが今大会に際し、どういうことでジャッジが厳しくなっているのかテレビを見ていても明白で、そんなことですら3試合やっても修正できてないと思える。
何よりも「勝つためにどうするか?」ピッチで選手がどう意識し、そのために何をするべきか、そういう勝とうとする姿勢、思考が感じられない。
スッゴク見ていてフラストレーションが溜まるのは、恐らく多くのサッカーファンが同じだと思う。
この大会、99年に小野や稲本の年代が準優勝、中田の年代はベスト4だったかな?とにかく見ていて勝つためにやろうとしていることはもっと感じられたし楽しかった。
今このチームでは平山というスター選手がいるけれど、正直先が不安だ。
こんな状態でも参加24チーム中、16チームが決勝トーナメントに進むことができるから、かろうじて決勝Tを戦える。どうにか修正し、世界で戦えるチカラを見せて欲しい。

同じ時期、コンフェデレーションズカップを戦う代表トップチームはすごかった。
初戦メキシコ戦でやられ、それを2戦目のギリシャ戦ではきっちり修正し、勝利を掴んだ。見ていてスゴイ戦う姿勢があり、システム連携もスムーズ、負ける気がしなかった。フィニッシュにもう少し工夫と技術があればスコアは1-0より開いたと思う。
だけど次はブラジルと決勝T進出を掛けて戦う。引き分けでも進めないから勝つしかない。ユースよりも相当厳しい。
でもこれを活かして来年のワールドカップ・ドイツ大会で、決勝Tには進めるチームになってもらいたい。

同窓会

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14年振りだろうか。先日中学生時の同窓会に行った。
14年前、つまり26歳くらいの頃と、今40歳(誕生日を迎えたヒトは41歳)ではだいぶ違った。
その違いは、26歳の頃は、オヤジ(オバサン)っぽくなっていても今思えば面影はあったけど、今回はだいぶそれが薄れたヒトが多くなった気がする。
それもそのはず。みんな僕と異なり、「夫婦」、「子育て」、つまり「家族形成」、そして「仕事」と、脇目も振れず、一生懸命やってきたんだと思う、たぶん。
僕のような「独身」はゼロだし、子供もすでに手離れ寸前、大学入試を迎えてたり、あと数年で「夫婦」だけの時間を過ごすようになるかもの状況だ。
仮に今、僕に出逢いがあり結婚しても、子供が生まれる頃は42歳、第一子が成人になるのは最短で62歳だ。
しかも相変わらずの童顔で、フツウに生活していても、とても40歳には見られることは無く、せいぜい32、3歳に見られることが多い。だから取引先の30代のヒトに初見で舐められる。

それはともかく、小学校の放課後に、一緒に基地をつくったり缶蹴りをした仲間、恋心揺れた女の子...なにもかもが懐かしい。
なぜヒトは、この「懐かしい」ってことがたのしいのだろう。
今の「生き方」を若い時のようにどうこう云うつもりも無い。
人それぞれだしお互い様だ。
僕は単純に、「懐かしさ」がたのしかった。

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