April 2005アーカイブ

Aesop

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今までスキンケアなんてたいして気にしてなかったので、時々気になったとき、仕事帰り深夜のコンビニで資生堂UNOとかのパックやクリームを買うくらいだった。
歳のせいか乾燥が気になり、近年は冬場はアロエ配合のジェルを使ったりはしてたけど。
そこで今年は話題のヒアルロン酸10%配合のジェル状化粧水みたいなのを使い、それがスッゴク調子よく、なんだか肌にハリが出て、スキンケアに興味が湧いた。
そして、だ。なんだかこの数カ月、僕が読んでる様々な雑誌でもスキンケアの記事が多く、必ず登場するAesop(イソップ)の存在が気になり、先日伊勢丹メンズ館に買い物に行った折り、1Fの化粧品コーナーに並ぶAesopを見つけ、購入に至ったわけだ。
Aesopの歴史は長くなく、87年にメルボルンの小さなヘアサロンで生まれたそうだ。製品は良質なハーブやエッセンシャルオイルなどの植物成分でできていて、肌本来の働きを引き出すという。
僕は伊勢丹で相談の結果、まず上の3品を使ってる。
左からアンチオキシダントトナー(化粧水)、BトリプルCバランシングジェル、マンダリンフェイシャルクリームだ。
現段階での使用感をいうと、スッゴクいい!
化粧水はアルコールフリーだからミョーな冷たさは無く、スッキリと心地いい感じ。バランシングジェルはすっごい浸透力で、さっきまでの乾いた感じがウソのよう!高いアンチエイジング効果も頷ける。フェイシャルクリームはしっとりした使用感なんだけど、すぐにツルツルな感じになる。
ヒアルロン酸ジェルもすっごく良かったけど、しっとりと落ち着くのは浸透成分の作用であり、肌本来の働きを活性化させるというスキンケア本来の考えとは異なるみたい。
伊勢丹のAesop担当Kさんの言葉を借りれば、「肌を甘やかすのか、本来のチカラを呼び起こすのか」と...。この言葉が決め手になった。
シンプルなボトルとロゴ、ラベルデザインも秀逸。

やられた〜!

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8日、東京に打合せに向かう関越道嵐山PAで、お茶買おうと立ち寄り、ついでに昼食を摂ってる間に、クルマがぶつけられていた。
食後、そろそろ行こうかとクルマに戻って乗ろうと思ったらびっくり!右側はすべて引きずるように凹んでいた。近くにぶつけたらしいクルマが無かったので、完全に「当て逃げされた!」と思ったそのとき、PAのおばさんと、もう一人ちょっとガテン系の若い兄ちゃんが近づいてきて、おばさんは開口一番「兄さんのクルマかい、このヒトがぶつけちゃったんだよ!」と。同時にその兄ちゃんが「スミマセン!すぐ警察呼びますんで、ちょっと待ってください」と。
これで概ね状況を掴んだんだけど、聞けば僕が食事してるあいだ、彼は4tのトラックを僕のクルマの後方に止めトイレに行く〜サイドブレーキが甘かった〜よってトラックは緩やかな傾斜で動きだし、僕のクルマ右側すべてにぶつかり、その後止まったという。
僕も急いでたし、単純に自分の愛車がぶつけられれば誰でもショック。罵声のひとつも浴びせたいところだが、やってしまったことはどうにもならないのと、早く警察の処理を済ませ仕事に向かいたかったので、ぶつけた彼には「もう仕方ないからさ、とにかく急ごうよ」くらいしか言う気がしなかった。もちろん、彼が100%悪いんだけど、クルマが直ればいいってものじゃない。精神的にも実際の事故処理もすっごく煩わしい。かわいそうなTT。

韓国と中国

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最近のニュースで、あらためて感じるのはこの両国の“貧しさ”だ。それがすっごく残念だ。
その貧しさは、GDPや景気の善し悪しじゃなく、“民度”としての貧しさだから哀しい。
竹島問題で国民に賛否両論、つまりダブルスタンダードという「卑怯」を平気で唱える盧武鉉韓国大統領。
ある家具屋の“日本の国連常任理事国入り反対”の看板が引き金で、都市部全域で暴徒と化し日本企業を襲撃する国民に無対策な中国政府。
両国民のテレビインタビューで共通するのは、領土問題、教科書問題、従軍慰安婦ほか戦争責任を唱えることだ。
だけど竹島問題で云えば、両国間の話し合いでは決着が困難だから、国際裁判を提唱する日本政府に対し、拒否しているのは韓国政府だ。それほど自信を持って「自国の領土」を主張するのに、なぜ拒否するのか?
それは明らかに負けるからだ。国際法の観点からそれは明白なこと。
領土や教科書、戦争責任、ことあるごとに日本に異を唱える中国政府も同じことが云える。サッカーのアジアカップ中国大会で、国歌斉唱に日本はブーイングを受け続けたけれど、こんな行為は一部の途上国でしかあり得ない。
要は両国とも未だに“敵視政策”に基づく“敵視教育”を必要としているからだと思う。
敵視すべき国が無いと国民のモチベーションが上がらないのかどうか定かでないけど、日本人の僕にはそう映る。
日本も先きの大戦で、長崎と広島が原爆投下されたことは悲しい。
だけど日本人はアメリカを敵視政策することなく這い上がった。(安保の傘はあるんだけど)
しかもそもそもこの大戦は、アメリカのハルノートが事実上の宣戦布告にも関わらずだ。

もちろん、戦時中、日本が両国に対し及ぼした“罪”があることも少なからず理解しているつもりだし、一個人の僕ですらその国民として謝罪の念はある。
だけど、だ。
こうも事実上の敵視政策を続けるのはどうかと思う。
日韓基本条約や、日中平和友好条約は何なんだろうと思ってしまう。これらは国際連合憲章の原則に沿っている。それが遵守できないなら、本当の意味での先進国にはなれないと思う。
それはあまりにも哀しく、貧しい。

両国とも日本の技術協力やODAがなければ今の発展は無かったはずだ。
事実、韓国は1961年当時、フィリピンより北朝鮮より貧しかったそうだ。65年、日韓基本条約を結んだこの年、ベトナム戦争に参戦し、ベトナム特需で潤ったという。
なぜ同じ(或いはそれ以上の)ベトナム特需を享受したはずのフィリピンよりその後発展できたのか?詳しくは杉本幹夫氏のサイトを。

ヨーロッパの歴史も隣国同士が“血で血を洗う”ような凄まじさを繰り返してきたけれど、その怨念を引きずったら発展できないことを理解し、どうにか今のEUがあるんだと思う。
中東も中南米もアフリカも、それを拭えず、発展を拒むように“怨念的な戦い”を繰り返している。ニュース映像とかで、これらの国の一市民が幸せそうな顔で映ったことがあっただろうか。

東アジア、日中韓の命題は、アジアをヨーロッパ以上の結束力で結ぶことなはず。
戦争問題も領土問題も大事だけど、未来はもっと重要。度重なる“いざこざ”にいい加減区切りを付けて、本当の意味での“隣国”になりたいと願う。(ニュースがつらい!)

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