
今までスキンケアなんてたいして気にしてなかったので、時々気になったとき、仕事帰り深夜のコンビニで資生堂UNOとかのパックやクリームを買うくらいだった。
歳のせいか乾燥が気になり、近年は冬場はアロエ配合のジェルを使ったりはしてたけど。
そこで今年は話題のヒアルロン酸10%配合のジェル状化粧水みたいなのを使い、それがスッゴク調子よく、なんだか肌にハリが出て、スキンケアに興味が湧いた。
そして、だ。なんだかこの数カ月、僕が読んでる様々な雑誌でもスキンケアの記事が多く、必ず登場するAesop(イソップ)の存在が気になり、先日伊勢丹メンズ館に買い物に行った折り、1Fの化粧品コーナーに並ぶAesopを見つけ、購入に至ったわけだ。
Aesopの歴史は長くなく、87年にメルボルンの小さなヘアサロンで生まれたそうだ。製品は良質なハーブやエッセンシャルオイルなどの植物成分でできていて、肌本来の働きを引き出すという。
僕は伊勢丹で相談の結果、まず上の3品を使ってる。
左からアンチオキシダントトナー(化粧水)、BトリプルCバランシングジェル、マンダリンフェイシャルクリームだ。
現段階での使用感をいうと、スッゴクいい!
化粧水はアルコールフリーだからミョーな冷たさは無く、スッキリと心地いい感じ。バランシングジェルはすっごい浸透力で、さっきまでの乾いた感じがウソのよう!高いアンチエイジング効果も頷ける。フェイシャルクリームはしっとりした使用感なんだけど、すぐにツルツルな感じになる。
ヒアルロン酸ジェルもすっごく良かったけど、しっとりと落ち着くのは浸透成分の作用であり、肌本来の働きを活性化させるというスキンケア本来の考えとは異なるみたい。
伊勢丹のAesop担当Kさんの言葉を借りれば、「肌を甘やかすのか、本来のチカラを呼び起こすのか」と...。この言葉が決め手になった。
シンプルなボトルとロゴ、ラベルデザインも秀逸。


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