泊まりもあるけど週に2〜3日は東京に居て、その殆どをクルマで往復する。
そこで気になるのは関越道で、あまりにもキープレフトができてないことだ。
片側3車線で、一番右側、これは追越し車線であり、基本的には空かせておかなくてはいけない。この車線を使い追越しをしても、中央や最も左の車線に戻らなくてはならない。
ところが遅いクルマが平気で右側を走ってることが少なくない。
特に多いと感じるのは、ナンバーでは、「新潟」「長野」が圧倒的。片側3車線が少ないせいだろうか?
車種で多いのはセルシオ。次いでメルセデス。追越してみると、「年配のご隠居?」のようなヒトが多い。企業なのか、病院、または他団体なのかは定かでないけど。
とにかく、このキープレフト無法状態?はトーゼン危険だし、そもそも違反だったと思うんだけど?
それからスッゴク遅い速度なのに中央の車線を走ってるヒトも多い。遅い場合、最も左の車線を走るのがルールのはず。
ドイツをはじめ、ヨーロッパではフツウなモラル。日本のモータリゼーションは世界屈指なのに、こういう「みんなが快適に走るために」という「当たり前」なことができない。
小さなことかもしれないけど、大切なことだと思う。
March 2005アーカイブ
コカ・コーラのTVCFが還ってきた。
と云うとワケ分かんないけど、僕の感覚的にはこうだ。
近年、ジャニーズ(堂本光一など)を起用したりだったんだけど、ジャニーズの面々でも“さわやか”には変わりないんだけど、どうしても視点がタレントのキャラクタにフォーカスされがちで、やはり今のように有名人じゃないほうが“さわやかテイスト”のストーリーが伝わる気がする。
それは僕が子供の頃からのコカ・コーラの伝統と云えると思う。
僕が子供の頃、CFのキャッチーは "Come on in Coke" 。
その映像に拡がる自然の中、若い男女が何か「小洒落たこと」(目新しいスポーツとか)をやっていて、“さわやかな世界観”、なんか“新しい空気”を感じた。それがスッゴク楽しそうで憧れた。
子供ながら「あ〜、早くあんな若者になりたい!」と思ったものだった。(子供の頃20代くらいのヒトをなぜか「若者」と呼んでいた、いや、思ってた)
その後 "Yes Coke Yes!" 、 "I Feel Coke" とか、いずれも変わらない“さわやか”を演出し、伝統は絶えること無く続いている。(有名タレントの起用は殆ど無かったと思う)
昔、僕が覚えている限り、有名人は "Yes Coke Yes!" のとき矢沢永吉が出演したことがあり、BGMも当人の"Yes my love" だった。(あれはあれでカッコ良かった〜!)
今のオンエアは“働く若者”のシーンの多さ、有名タレントは不起用 で、"Yes Coke Yes!" 、 "I Feel Coke" の頃に似ていると思う。だから「還ってきた!」と、感じてる。
なんか久々にトランザムや矢沢永吉のCMソングでも聞いてみたい気分だ。
このTVCF、ゼ〜ッタイに欠かせないツールがある。
それは“ビン”のコカ・コーラ。
今では売ってるところを探すのも困難な“ビン”のコカ・コーラ。
それでもCF的にはこれじゃないと“伝わらない”と僕は思う。
み〜んな実際買うのは(買えるのは)カンなんだけど、
これも変わらない“さわやかテイスト”のために、可能な限り続けてほしい。
(個人的には!)

ここ数年、FOMAユーザーだったんだけど、
1月ほど前、ソニーエリクソンのpremini2に買い換えた。
今、ドコモで最もカッコいいケータイだと思う。
筐体、MENUなどGUIにいたるまで、と〜にかくデザインがイカす!
前に使ってたFOMAのP900iと比べ質感の良さもGood!
ただ、長いことFOMAを使っていたから、やはりFOMAの
マルチタスクの便利さは失ってみると分かるもの。
逆にTV電話とか殆ど使わなかった機能は喪失感ナシ。
しばらく気持ちよく使えそうなケータイに出会えた感じ。
デザインがいいって気持ちいい!
Ericssonの206?だっけ?207だっけ?
僕にとってはあれ以来の気持ちよさだ。
今日からウチ(nudeware Inc)に新しいチームメイトが加わった。
30歳とは思えない純粋さ、持って生まれた几帳面さ・・・節々に、彼が少しずつ見えてくる。美的感覚から良い素質が垣間見える。
これから彼はいろんな努力を重ねなければならないわけだけど、彼なら乗り越えていける気がする、が、知力と体力、どこまで振り絞って自分と向き合い、追い込んで向上させていくか、決して楽ではないと思う。
ときに抜き、自分が何を目指し、今どこに居て、目指すべきに何が足らないかを確認し、どうにか頑張ってもらいたい。
心のきれいな子(だと思う)故に、チームメイトとして大歓迎。
共に苦悩し、閃き、いい仕事を作っていきたいと思う。
一昨年くらいから、再びフライフィッシングを始めてる。
かつて20代の頃に少しだけやっていたんだけど、あの頃は多趣味だったので、フライは中途半端にやっていた。
一昨年、きっかけはNY在住の幼なじみが帰ってきていたとき、長い休みで道具持参、やる気満々だったので、ちょっと付き合うつもりがマイブーム再燃!となったわけだ。
フライフィッシングってどんな釣りかと云うと、虫に似せた疑似餌が針(フック)となっていて、重いゴムのようなライン(糸)の遠心力で、その疑似餌をポイント目掛けて放つ。きれいに云えばカウボーイの輪投げのような感じかな。若き日のブラピが出演した“リバー・ランズ・スルーイット”という映画でやってる釣りがそれだ。
このフライって釣りはとにかく戦略的なのと、スタイルのカッコ良さが魅力。その中でもいろんなスタイルがあるんだけど、僕は渓流でドライフライを使うのが好きで、それがどんな感じかと云うと、釣場(ポイント)に着いてから...(※まず、このポイントが重要なんだけど)
(1)今、どんな水生昆虫が水面に羽化してるか。そのサイズ、色などを観察する。これで魚の今のメインディシュが解る。
(2)水温を測る。ドライでの適温は、イワナを狙うなら8〜15度と低め、レインボー(ニジマス)なら10〜20度と高め。理由は魚の活性。補食してる水生昆虫の羽化に適する水温も、一部を除いて同様。
(3)水の透明度。透明〜ささ濁りがベスト。
(4)水量。やや渇水〜平水〜やや増水がベスト。
と、ここまでの観察的な準備を行い、タックルを決める。
こうして書いてるだけで想いは渓流の風景の中に浸ってしまう!
今月下旬からの解禁が楽しみだ。
一月前ライブドアがニッポン放送株を大量に買い付けたことから、堀江VS日枝のメディアを通じた泥試合が続いているのは周知の通り。
僕はこの様子を特別興味を持って見ていたわけではないけれど、日増しに違和感が湧き、今は“怒り”と“憤り”を感じる。
そもそもの“違和感”の発端は、堀江氏が大量買い付けしたときに、僕はただたんに、「フジサンケイグループの慢心だろうな」。要は公開株だから仕方のないこと、と思っていた。
ところが、だ。ご存じの通り、なんだかよってたかって堀江氏への避難が続出し、それは評論家から政治家、一部財界人までがメディアを通じ大々的に堀江氏を非難した。
これが違和感だ。
公開株を買って何が悪いの?
フジテレビへの発言権が狙いだとか、すぐに転売するんじゃないのかとか、そうだとしても公開株としての宿命、市場経済として否めない部分もあるんじゃないか?と思ったからだ。
そんなに買われることが嫌なら株式公開し、市場から多くの投資を募ることが問題となる。「少し買われるのは大歓迎、いっぱい買われるのは迷惑」と、売り手の勝手な事情にしか見えない。
皮肉にもニッポン放送を株式公開し、同グループにおける鹿内家の支配力を排除したのは日枝会長自身だと云われてる。
一方、堀江氏にしてみれば、唯一の隙をつき、渾身の力で挑んだことだと思う。
若い人間が勝って行くにはその感性と行動力しかないことくらい僕でも分かるつもりだ。
今日、これからフジテレビがおこなったTOBの結果が出る。
フジの関連企業や、親しき大手企業が呼びかけに応じこれは成立すると見込まれる。
それは新しさ、若さ、チカラに対し、ジジィたちが束になって「堀江潰し」をしているように見える。
これに応じなかったのはトヨタ自動車だ。(他アサヒビールなど)
奥田会長はテレビの会見で、
“年寄りが若くて行動基準が合わないからと避難したり、
年寄りが支配権をいつまでも握ろうとすることは良くない”
という類いのことを云っていた。
わかってるヒトは解ってる。本当の戦いはこれからだ。
これからの在り方を見続けたいと思う。
P.S.
・僕は堀江氏のファンでもなんでない。
・堀江氏が経営のイニシアティブをとり、今後やろうと思っていること。今発表してる範囲では特に新鮮さを感じない。
・市場の問題を司法に委ねることはどうかと思う。(市場での解決法があるべき?)
・金さえあれば企業を支配できるような株式市場もどうかと思う。

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